リサイクルへの取り組みは大切だ
リサイクルは使い終わった商品などを回収し、それをもとにもう一度新しいものを生産しようというものである。
リサイクルの一番の目的はなんと言っても、環境保全だ。
普段何気なく使っている商品全てには、地球上の資源が使われている。
資源は、もちろん、限りがあるものだ。
貴重な資源をいかに有効に使えるかが、人類の課題だ。
また、リサイクルは資源の節約という面も大きいが、ゴミの削減につながる大切な取り組みだ。
ゴミの処理には莫大な費用がかかってしまうし、なんといってもゴミの焼却によるダイオキシンなどの有害物質の発生という問題がある。
私達が住んでいる大切な地球を守るためにはリサイクルへの取り組みは欠かせない。
自分ひとりが何をやっても、変わるわけが無いから良いだろう、これくらい大丈夫だろう、という気持ちをつい日常的に持ってしまいがちだが、一人一人の取り組みによってリサイクル活動は成り立っている。
例えば、レジ袋一つとっても、リサイクル活動への取り組みはできる。
レジ袋が必要ないときに、きちんと断ろうという気持ちや、レジ袋の代わりにエコバッグなどを持参するなどといったことだ。
使い終わったものをリサイクルしようという気持ちも大事だが、同時にゴミになるもの自体を減らすという考えも大切だ。
要らないものは買わない、貰わない。
無駄をなくすこと、もったいないという精神をもつことが、私達一人一人が地球の為に取り組み事ができることだ。